【智泉】OYOBARE×智泉 コラボイベント

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今月から6回にわたりおもてなしごはん。OYOBARE様とコラボイベントを行います。

第一回目は、2019年7月26日(金)15時30分から16時45分

おもてなしごはん。OYOBARE様のホームページはこちら

http://www.oyobare33.com

LESSON1.ピラティスで美しい姿勢

電解水素水バー付きです。

一緒に体に良いことしませんか?

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【智泉】2019年7月出張レッスン スケジュールをアップしました。

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2019.6.24
 佐賀県鳥栖市で智泉(ちせん)としてピラティスを行なっている坂本です。
2019年7月出張レッスンのスケジュールを、「今月の出張レッスン」のページにアップしました。
今月のレッスンテーマは、
「夏に向け姿勢を整える」
 夏になり薄着になると、姿勢の良し悪しが丸わかり。自分では見えない背中も他人から見られています。
フェイスライン・バストトップ・ウエストライン・ヒップトップなど、気になる部位ではなく、全身を整えましょう。
 ピラティスでインナーマッスルを鍛えながら体の軸を整え、正しい姿勢に導きます。

 一人では運動が継続できない方、グループレッスンはいかがでしょうか。残席が少ないところがございます。ピラティスに興味がある方は、お早めにご連絡下さいませ。

【智泉】ヒザの伸ばしすぎ

ひざ
2019.6.20

 ヒザをピンッと伸ばしすぎて立っていませんか?

 昔、「ヒザカックン」という遊びが流行りました。
立っている人の後ろに立ち、前にいる相手のヒザの裏から自分のヒザを軽くポンッと当てて相手がガクッとヒザ折れするのを楽しむ遊び?!です。今考えると何が楽しかったのでしょうか。
 ヒザカックンは、相手がヒザをピンッと伸ばしすぎている時しかならないんです。

 ヒザをピンッと伸ばしすぎた状態では、太ももに無駄な力が入っています。無駄に力が入った太ももは、足からの衝撃を吸収しにくいだけでなく、どんどん大きくなりやすいのです。
例えば、二の腕の筋トレで負荷をかけ続けると、二の腕の筋肉は大きく盛り上がってきますよね。

 では、立っている時のヒザはどのようにしたらいいのか。ピンッと伸ばしすぎるのではなく、ヒザの後ろからフッと息を吹きかけられたようにゆるみのあるヒザで立つのがオススメです。

【智泉】キネシオテーピング法の基本講座に参加

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2019.6.10

 先日、キネシオテーピング法の基本講座に参加してきました。
 「キネシオテーピング」は伸縮性のあるテープで、スポーツ前に筋疲労の予防として貼るだけでなく、痛みを感じたり疲れがたまっている部位に貼り、皮膚を固定するのではなく持ち上げるようにして体液の循環を良くします。術後や打撲痕の内出血している部位に貼ることで、患部の回復力もアップするのだそうです。
 智泉のレッスンに参加されるお客様は、コリや痛みの予防だけでなく何となく肩や腰が重たく感じるという方も来られています。そこで、私も予防としてキネシオテープを使えるようになりたいと考え参加しました。これも練習あるのみ。
今は自分の体がテープだらけです。(笑)

【智泉】雨の日には

雨の日
2019.6.7

 雨が降る前に気圧の変化で体調を崩す方もいらっしゃいます。「古傷が痛むと雨が降る」というような言葉を耳にしたことがあると思います。気圧が下がると痛みが起こる説は色々あるようですが、痛みを緩和する方法を提案します。

・ストレッチをする
・温めて血行を良くする
・自律神経を整える

 ピラティスでは胸式呼吸にて体を動かすことで自律神経の交感神経が働きやすくなります。レッスン後はスッキリして体が動きやすく感じるのも交感神経が関係しています。その後 副交感神経が優位になりリラックスしやすくなるのです。
 体調が悪いと出かけたり体を動かしたくないという方も、自宅で行えるストレッチを自分のペースで行うのもいいですよ。
 智泉では、自宅で行えるストレッチもお伝えしています。雨の日に自宅でできる運動を一緒に行なってみませんか。

【智泉】2019年6月出張レッスン スケジュールをアップしました。

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2019.5.25

 佐賀県鳥栖市で智泉(ちせん)としてピラティスを行なっている坂本です。
2019年6月出張レッスンのスケジュールを、「今月の出張レッスン」のページにアップしました。
今月のレッスンテーマは、
「呼吸も整える」
 「呼吸が浅い」とか「深呼吸が良い」とか一度は言ったり聞いたりしたことがあると思いますが、その「呼吸」を意識したことはありますか。 成人で1日に約28,800回も行っている呼吸も姿勢が大きく影響しています。
 梅雨時期に呼吸を整えることで、気圧の変動によって起こる不調を予防することもできます。
 ピラティスでインナーマッスルを鍛えて、正しい姿勢に導きながら、一緒に呼吸も整えましょう。

 一人では運動が継続できない方、グループレッスンはいかがでしょうか。残席が少ないところがございます。ピラティスに興味がある方は、お早めにご連絡下さいませ。

【智泉】発達と姿勢

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2019.5.22

 先日、「発育発達の視点から姿勢を考える」の勉強会に参加してきました。
ピラティスを通して”姿勢の大切さ”をお客様に伝えていますが、大人だけでなく子供の頃から姿勢が重要であることを伝えていきたいと考えていたので、学びの多い内容でした。

 大人の姿勢が悪いというがいつから姿勢が悪くなったのだろうかという疑問に対して、子供から乳幼児期へと視点を変えていくと、抱っこの仕方や抱っこ紐のこと、遊び方など気をつけることが多いことを知り、もっと深く学びたくなりました。手足の親指の使い方には衝撃を受け、早速、自宅でも実践しています。
 乳幼児期の成長過程に関わるとなると、助産師や歯科医師、保育士など多くの方と一緒にコラボする方が良いと考えています。まずは、レッスンを通して知り得た情報を伝えます。